天童市美術館

展覧会 詳細

生誕140周年 熊谷守一展

開催期間: 2020年09月26日(土) 2020年10月25日(日)

単純な形態と明瞭な色彩を特徴とする画風「モリカズ様式」で人々を魅了しつづける画人・熊谷守一(1880-1977)。明治・大正・昭和を貫く97年の生涯と70年を超える画業を全うし、その風貌と人柄から「画壇の仙人」「超俗の画家」と呼ばれています。
しかし、この世俗から離れたイメージが独り歩きし、時に作品そのものへの評価と混同されることもありました。そこで本展では熊谷がどのような人生を歩み、どのように絵と向き合ったのか、その真の姿を改めて見つめなおします。画業を辿る上で欠かせない代表作と、近年になって所在が明らかになった逸品を中心に、油彩画・日本画・書の約180点を通して、あるがままの「自分」を貫いた稀代の画人に迫ります。

☆イベント☆
展覧会監修者によるギャラリートーク
①9月27日(日) ②10月11日(日) ③10月25日(日)
各日午前11時、午後2時の2回開催 (約1時間程度)
※混雑を避けるため、当日は開館と同時に整理券を配布します。各回先着20名です。
※新型コロナウィルスの感染拡大により、中止になることがございます。

来館者カードをHPで公開しています。事前記入のご協力をよろしくお願いいたします。
来館者カード ダウンロード

【開館時間】:9:30~18:00(最終入館は17:30まで)
       毎週月曜日休館
【 入 館 料 】:一般520円(410円) 高大生310円(240円)
       小中学生200円(160円)※( )内は20名以上の団体料金。
       身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳及び療育手帳を提示された方は表示料金
       の半額。(同伴の介護者は無料)
【主  催】:天童市、公益財団法人天童市文化・スポーツ振興事業団、山形新聞、山形放送
【共  催】:天童市教育委員会
【企画協力】:神戸新聞社

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